翻訳ワークスペース
翻訳 → 逆翻訳 → 意味差分チェック → 修正 の二段構えで訳文を仕上げます。
トンマナ・スタイル指針
文体・敬語レベル・禁止表現・訳語の方針など。全ての翻訳プロンプトに毎回そのまま渡されます。
参考資料を追加
単言語の資料は翻訳時の背景知識として、対訳資料は AI が文単位に対応付けて対訳表に取り込みます。
クリックまたはドラッグでファイル読込(.txt/.md/.docx/.csv)
翻訳時、関連する部分が参考として渡されます。
登録済みナレッジ
チェックを外すと翻訳時に参照されなくなります。
対訳表(翻訳メモリ)
確定した訳文が蓄積されます。次回以降、似た原文があると自動的に参照されます。
| 種別 | 原文 | 訳文 | 言語 | 分野 | 使用 |
|---|
翻訳履歴
直近50件まで保存されます。
プランと使用量
APIキーの登録は不要です。翻訳の費用は料金に含まれています。
アカウント
アカウントと、対訳表・ナレッジ・設定をすべて削除します。元に戻せません。
データ管理
対訳表・ナレッジはサーバーに保存され、どの端末からでも同じものが使えます。
この二段構えの仕組み
① 翻訳 トンマナ・参考ナレッジ・対訳表の該当エントリを使って訳します。過去に確定した訳語は最優先で再利用されます。
② 逆翻訳(ブラインド) 訳文だけを別のリクエストで元の言語に戻します。原文もナレッジも渡しません。原文を見せると「元の文に寄せた逆翻訳」になり、チェックとして機能しなくなるためです。
③ 意味差分チェック 原文と逆翻訳を文単位で突き合わせ、表現の揺れは無視して、情報の欠落・追加・誤訳・ニュアンスのズレ・数値や固有名詞の相違だけを抽出します。
④ 文体チェック 訳文だけを読み、その言語として自然かを評価します(有料プラン)。
⑤ 蓄積 確定した文ペアと用語が対訳表に入り、次の案件で ① の参照元になります。