利用規約
最終更新日:2026年8月13日
本規約は、合同会社OrangeZely(以下「当社」)が提供する「通訳・翻訳QA」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
第1条(適用)
本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。
第2条(本サービスの内容)
本サービスは、人工知能を用いて翻訳を行い、その訳文を元の言語に訳し戻して原文と比較することにより、意味の相違が疑われる箇所を提示するものです。
第3条(翻訳結果に関する重要な注意)
本サービスは、翻訳結果および検証結果の正確性を保証するものではありません。本サービスが提示する指摘は、確認すべき箇所を絞り込むための参考情報であり、人による最終確認に代わるものではありません。
- 本サービスは意味の相違の検出を目的としており、訳文がその言語として自然であるか、法的・医学的に適切であるかを保証するものではありません。
- 指摘がなかった箇所に誤りが存在しないことを保証するものではありません。
- 画像からの文字読み取り(OCR)および音声の文字起こしは、誤読・誤認識を含む場合があります。
- 契約書、医療文書その他、正確性が重要な文書にご利用の場合は、必ず人による確認を行ってください。
第4条(アカウント)
- 利用者は、Googleアカウントを用いて本サービスに登録するものとします。
- 利用者は、アカウントを第三者に利用させてはなりません。
- アカウントの管理不十分により生じた損害の責任は利用者が負うものとします。
第5条(料金および支払い)
- 有料プランの料金および内容は、料金プランに定めるとおりとします。
- 料金は月単位の自動更新とし、解約の申し出がない限り継続します。
- 解約した場合、当該課金期間の末日まで有料プランをご利用いただけます。
- 決済後の返金は、特定商取引法に基づく表記に定めるとおりとします。
第6条(利用制限)
各プランには1日あたりまたは月あたりの利用上限が設定されています。上限に達した場合、当該期間内は追加の処理を行うことができません。上限は日本時間の毎日0時および毎月1日にリセットされます。
第7条(禁止事項)
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為、および不正なアクセス
- 利用上限を回避する目的で複数のアカウントを作成する行為
- 本サービスを通じて取得した情報を、当社の許諾なく再販売する行為
- 第三者の権利を侵害する内容の入力
- 本サービスを自動的に大量利用する行為
第8条(入力内容の取り扱い)
利用者が入力した文章、音声、画像は、翻訳処理のために外部の人工知能サービスに送信されます。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。第三者に開示できない機密情報の入力は、利用者の責任において判断してください。
第9条(サービスの変更・中断・終了)
当社は、利用者への事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することができるものとします。外部サービスの障害等により、本サービスを提供できない場合があります。
第10条(免責)
- 当社は、本サービスの利用により生じた損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 当社が責任を負う場合であっても、賠償額は、当該損害が発生した月に利用者が当社に支払った利用料金の額を上限とします。
- 利用者が消費者契約法上の消費者に該当する場合、前二項のうち同法に反する部分は適用されません。
第11条(規約の変更)
当社は、必要と判断した場合、本規約を変更することができます。変更後の規約は、本ページに掲載した時点から効力を生じます。
第12条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合、当社の本店所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄とします。
← アプリに戻る